高木 進吾 Shingo Takagi |
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| 株式会社インヴィニオ エデューサー |
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![]() 中央大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。グループ会社運営の企画立案・管理業務、食品流通を中心とした与信管理業務等に従事。 2000年プライスウォーターハウス・コンサルタント(現IBMビジネスコンサルティングサービス)に入社。大手小売業、エレクトロニクス企業等向け戦略コンサルティングのほか、インキュベーション(ベンチャー企業支援)、ターンアラウンド等の現場型コンサルティングに従事。 2003年株式会社インヴィニオ(http://www.invenio.jp/)入社。各業界のリーディングカンパニーを中心に、研修手法/ワークショップ/アクションラーニングを活用した人材開発/事業開発/組織開発や新規事業立ち上げ支援、およびハイパフォーマー(組織/個人)分析等を活用した人事コンサルティング等に従事。 |
「見える化」で見えなくなったもの[会員限定] |
(2010年07月22日)
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筆者は最近、説明が求められるあらゆるシーンで「具体的」「分析的」「手段的」なアプローチに偏っている人が多いのではないかと感じています。その原因は日々本質を考えることを意識しているにもかかわらず、実際には、本質に迫るアプローチから遠ざかっているからではないかと考えています。その要因として筆者が挙げているのは、2点。ひとつは、仕事の内容や結果を「見える化」することにこだわりすぎたことで、仕事の細分化が進みすぎてしまったため。もうひとつはスキル的な要因で、平たく言えば「国語力」の低下です。筆者はこのような状況を打破するにはどうしたらよいのかについて、いくつかのヒントを出しています。
思考の可動域を広げる~閉塞感突破のカギ~[会員限定] |
(2010年05月13日)
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多くの会社で新年度が始まりました。「新しいチャレンジをしていこう!」という前向きな気持ちは芽生えるものの、じゃあ何にどうやってチャレンジしていけばいいのだろうかというような一歩を踏み出せない閉塞感に悩まされるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。今回はこの閉塞感を如何に突破するかについて考えてみます。筆者は以前から「閉塞感突破の鍵は、認知(ものの見方)を変えることによって思考・行動の可動域を広げることだ」と考えており、今回のコラムはその序章と位置づけているそうです。ぜひご一読頂き、皆様の感想をお聞かせください。
「わけがわからない」から得られるもの[会員限定] |
(2010年02月25日)
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筆者は最近「わけがわからない」ことの重要性を感じる出来事に立て続けに遭遇しました。その体験をもとに、「わけがわからない」から得られるものが何なのかを考えてみたのです。わかっている(つもりの)中で、あれこれもがくよりも、わけがわからない中でも、もがいてみること、そこに価値の源が潜んでいるのではないかと筆者は言います。つまり、自分の認知の壁を超えるところにこそ今の自分を超えるヒントが転がっているのではないかということです。
「顧客視点」とは道徳論ではなく、合理的な方法論である。[会員限定] |
(2009年08月07日)
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皆さんの会社では「顧客視点」が定着していますか?筆者は日々クライアント企業の方と接するときに、「顧客視点」の欠如を感じることがあります。なぜなら、企業は顧客に価値を認められてこそ存続できるものなので、組織にとっての本質的な問題設定は外向きの視点からしか生まれないのに、皆さんの問題意識が内向きになっていることがかなり多いからです。なぜ顧客視点は定着しないのでしょうか。筆者は、顧客の神格化、顧客主義の神話化がその原因ではないかと考察します。
影響力を決定するもの[会員限定] |
(2009年07月09日)
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最近「影響力」をテーマにした研修の依頼が増えているという筆者は、研修プログラムを企画、実施するにあたり、影響力とは何なのかについてあらためて考えてみることにしました。しかし、影響力を発揮するためのアプローチについては色々ありますが、肝心要の核となるものがみえてきません。そんなときたまたま読んでいた本の中で、これだという言葉を見つけました。筆者はその言葉を「影響力は距離感に比例する」ことだと解釈しました。つまり影響力を発揮するということは、相手との心理的距離感を縮めることだと言えます。では、人間がもっとも距離感を感じないものとは一体何なのでしょうか?

高木 進吾 Shingo Takagi
