一緒に笑い合って逆境を乗り越えるチームを作る [会員限定] |
(2007年11月01日)
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ヤンセンファーマ株式会社
マーケティング本部副本部長 出口 恭子氏
現在、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの製薬会社ヤンセンファーマでマーケティング副本部長をされている出口恭子氏にお話を伺いました。ディズニー・ストア、GEプラスチックでのCFOなどを歴任。常に新しいフィールドに挑戦し、それぞれ優れた成果を出してきた女性マネージャーです。マーケティング本部副本部長 出口 恭子氏
「周りにいるチームの力を借り、アイディアを引き出すことが私の役割」とおっしゃる出口さんは、スタッフの気持ちを一つの方向性に収束させて、苦境に立たされていた状況の中でも、皆で笑い合って大変な時期を乗り越えていきます。専門家集団をいかにまとめ、その意見を引き出して成果を出していくのか?その秘訣に迫ります。
みんなが頑張れる仕組みを作るのが私の仕事[会員限定] |
(2007年09月11日)
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株式会社武蔵野
代表取締役社長 小山昇氏
早朝7時半からの経営方針勉強会を毎朝開催、ボーナスや給料は全社員に公開などなど、ユニークな「仕組み」をとことん実行していく一方で、社員との繋がり、コミュニケーションや部下育成に対しても非常に細やかな対応をしているのが、今回ご登場頂いた株式会社武蔵野の。小山昇氏です。
代表取締役社長 小山昇氏

一つ一つの打ち手はユニークで型破りに見えますが、その奥には「人を動かす為には?」「社員のモチベーションを上げて成果を出す為にはどうすればいいのか?」という命題に対する明確なメッセージが込められています。2000年度日本経営品質賞、中小企業部門を受賞した小山氏のリーダーシップ像を是非ご一読下さい。
大事なのは技術ではない、「気づく」こと[会員限定] |
(2007年08月27日)
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株式会社キッズシティージャパン
代表取締役社長 兼 CEO 住谷栄之資氏
子供の為の職業体験型テーマパークとして、大人気を誇る「キッザニア東京」を日本に持ち込んだ立役者が今回お話をお伺いした住谷栄之資氏です。前職ではケンタッキーフライドチキン、カプリチョーザといった誰もが知っているレストランチェーンを日本に持ち込んできた名プロデューサーでもあります。代表取締役社長 兼 CEO 住谷栄之資氏
キッザニア東京において、子供たちが体験し身に付くのは、個々の職業の技術や能力もさることながら、パーク全体に流れる街の感じや空気感である、と住谷氏は語ります。サービス業でも同様で、最も重要なのは技術やマニュアルではない「感じ」や「空気感」。それをどう部下に伝えるのか、外部からの視点の重要性、「気づき」の大切さなどについて詳しくお話頂きます。
“出過ぎた杭になれ”[会員限定] |
(2007年07月03日)
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モバイル・インターネットキャピタル株式会社
代表取締役社長 西岡 郁夫氏
現在、ベンチャーキャピタルの代表を務める西岡郁夫氏にお話を伺いました。もともとはインテルが「インテル、入ってる」のキャッチコピーで一挙に日本でのプレゼンスを高めた当時、日本インテルを率いて活躍された方です。代表取締役社長 西岡 郁夫氏
新卒でシャープに入社し、新入社員の時に課長に意見して自分のやりたいテーマを始めてしまったなどというエピソードをお持ちの方ですが、「そうすべきだと思ったら黙っていられない」という西岡郁夫氏がどのようにご自身のキャリアを歩まれてきたのか、どのようなことを考え、リーダーシップを発揮されてきたのかについて詳しくお話頂きます。
カリスマ後のリーダーシップ:リーダーの要らない「フォロワーシップ」を育てる[会員限定] |
(2007年06月05日)
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早稲田大学ラグビー蹴球部 監督
中竹竜二氏
今回のリーダーシップ・ストーリーズでは、ちょっと視点を変えてスポーツ界のリーダーにご登場いただきます。現在、早稲田大学ラグビー蹴球部の監督を務める中竹竜二氏にお話を伺いました。早稲田ラグビーと言えばカリスマ監督と名高い清宮前監督のリーダーシップの下で史上最強のチームとなりましたが、中竹氏が監督に就任した当初、学生達はカリスマ監督の幻影を追い続けていました。中竹竜二氏
もともと中竹氏は「組織をリーダーありきで考えてはいけない」と言う持論の持ち主。同級生には「オーラの無い監督さんですね」などと言われつつ、時間をかけて考えるチームに変えていった中竹竜二氏の取り組みについて詳しくお伺いします。組織に属する人すべてに非常に参考になるメッセージを沢山頂きました。
