大城 昭仁 Akihito Oshiro |
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| 英必諾企業管理諮詢(上海)有限公司(INVENIO CHINA.,LTD) 総経理CEO |
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![]() 野村證券を経て、事業会社系投資会社 にてIPO(株式公開)支援、事業再生支援に従事。2004年に株式会社インヴィニオ入社。100社を超える上場企業において人材開発体系の 構築、次世代リーダー養成プログラムをはじめとする各種研修プログラムの企画運営、グローバル組織開発プロジェクトを支援。社団法人日本証券 アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)。 |
領導力(リンダオリー)と主導力(ジューダオリー)~中国リーダーシップ開発の現場から[会員限定] |
(2012年02月03日)
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中国では通常、リーダーシップのことを「領導力(リンダオリー)」と訳します。しかし、この言葉が指すものは「リーダーシップ」よりも意味の範囲が狭く、そのことが中国現地法人のリーダーシップ開発にとって足かせになっているかもしれないと筆者は考えており、「領導力」を補うリーダーシップの訳語として「主導力(ジューダオリー)」という造語を使っています。今回は、2つの言葉を使うことになった経緯のお話を通じて、中国でのリーダーシップ開発の現状と課題をお伝えしたいと思います。
人材投資の効果検証(1)~Why編:効果的・効率的な効果検証を行っていますか? |
(2008年09月30日)
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企業の競争力創出の打ち手として組織開発・人材開発に対する期待は今、大きく高まっています。スピーディーにそのような新たなものを取り入れつつも、的確にそれを評価、選択、改良しながら自社にあった方法論を確立していくことはとても重要です。人材に対して効果の高い打ち手を的確に打っていくために、そして、必要な投資に対して社内外の納得を得るために、効果を検証し明確に示すことの重要性は今後さらに高まっていくことは想像に難くありません。今回はまず、何のために人材投資の効果を検証する必要があるのか?という事について考えてみましょう。効果検証のキモは、必要な「結果の精度」と検証自体の「効率」をどこで折り合いをつけるか?を決めることと言っても過言ではありません。
アクションラーニングの運営が“モグラ”叩きにならないために[会員限定] |
(2007年05月17日)
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これまでに100以上のアクションラーニング型プログラムの設計・運営に携わっている筆者が、プログラム設計の手順について説明します。アクションラーニングは、複数の目的を持つことが多いので、プログラムは自ずと多くの変数を持つことになります。しかし、その変数には逆相関を持つものも多く、この「複雑性」が担当者の悩みの種となるわけです。様々なプログラムを企画した筆者は、試行錯誤を経て生み出した6つのステップに従って検討することで、プログラムの成功確率が格段に上がると言います。この考え方は、通常の研修プログラム設計にも応用できます。具体的な事例の紹介もありますので、是非参考にしてみてください。

大城 昭仁 Akihito Oshiro
