前のページ
| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 |
次のページ
OS講座:市場経済の中の贈与経済―その逆ではなく―その2[会員限定] |
(2009年03月19日)
|
その1に続き、「価値」という切り口から市場経済のもつ二重構造について考えていきます。実際のビジネスにおける「価値」は「顧客が感じる価値」を指しています。つまり、仮に本当の価値があったとしても、顧客がどう感じるかでその価値は大きく変わるのです。ジョージ・ソロスも「価値と価格にリンクがあるなんて初めから思っていない」と書いています。だとしたら、我々はどうしたらいいのでしょうか。
組織と制度の新しいデザインコンセプト:「成長=差異×レバレッジ」の実現[会員限定] |
(2009年03月05日)
|
企業が成長していくためには、他社と違う“差異”を持たなければならないのはもちろん、それを広く面展開していく力、レバレッジも重要です。しかしそれぞれに適した組織を考えた場合、その運営にはかなりの違いがあります。ではこの二つの異なる組織運営を果たしてひとつの企業内で実現できるのでしょうか。
OS講座:市場経済の中の贈与経済-その逆ではなく-その1[会員限定] |
(2009年03月05日)
|
伊藤氏のOS講座は、対話形式(非学校形式)の少人数制の私塾です。テーマとなる書籍4~5冊を事前に読み込み、それぞれの著者の世界観を解釈し、それらの書籍全てを合わせた世界観・時代観の翻訳をしていきます。参加者は、この翻訳作業という対話の中から、自らの世界観・時代観を磨いていくのです。今回から数回に分け、OS講座のエッセンスをお届けいたします。対話形式の内容をまとめることは困難ではありますが、できる限り講座の雰囲気を残した編集を行いましたので、是非ご一読ください。
グローバル・リーダーの育成~5つの基本形[会員限定] |
(2009年02月19日)
|
グローバル・リーダー育成の必要性が叫ばれて久しいですが、皆さんの会社ではどのようなことが行われているでしょうか?今回のコラムでは、海外に派遣するリーダー人材の要件を考えてみます。一言でグローバル・リーダーと呼んでも、実は海外の法人を全社戦略の中でどのように位置づけるかで、そこで活躍すべきリーダー人材の要件は大きく異なります。筆者はその要件を5つのパターンにわけ、それぞれの場合についてどのようなパフォーマンス・ニーズがあるのかについて考察します。
貨幣の暴走を許すな!(下)[会員限定] |
(2009年02月12日)
|
前回のコラムで、富裕層の形成につれて貨幣が通貨と資本に分化していったことをご紹介しました。今回は、ドイツやオーストリアで地域通貨として実際に使われた「自由貨幣」を例に貨幣の価値と資本の関係について考えていきます。筆者は現在の通貨と資本の比率のゆがみを是正するには、通貨と資本を分離し、新たな貨幣の枠組みを作ることを提起します。
