Leadership Insights / アクションラーニング入門
最終回の今回は、アクションラーニングという手法を通じて行った研修プログラムが最終的に参加者に、そして会社にどのような効果をもたらすかについてをご説明していきます。 アクションラーニングを通じて、様々なことが起こります。自社の状況を冷静に分析していくことで危機感が生まれマインドセットが変わっていき、また、普段使っていなかったアタマのある部分が刺激され、会社に入ってから眠っていた部分に刺激が与えられ、新たな思考パターン、行動パターンが生まれてきます。 しかし、何よりも重要なのは一連の活動を通じて、参加者が心の中に抱いていた、ぼんやりとした問題意識が明確化され、「確信」に変わっていくことです。「確信」を抱いたアクションラーニングの参加者には二つの変化が起こります。その変化はリーダーには欠かせないものです。 アクションラーニングの参加者から実行力を伴うリーダーが生まれるその理由とは・・・。
 
今回のアクションラーニング入門では、エデューサーの仕事と具体的な内容に絞って解説してまいります。 エデューサーという仕事について説明すると、「それはコンサルタントに近いですね」「コーチングとは違うのですか」「ファシリテーターみたいなものですか」というような反応が返ってくることがよくあります。確かに、一見似ているようではあるのですが、色々な側面から見ると、違っていることがわかってきます。 エデューサーの仕事をさらに深く知っていただくために、問題解決や事業開発の支援をする別のタイプの人の仕事の仕方と比較しながら詳しく説明していきます。
 
アクションラーニング入門 第三回の今回は、筆者自身が関わったアクションラーニングプロジェクトをご紹介しています。 エデューサーがどのように参加者に働きかけ、どのような価値を提供していくのか?3つのエデューサーの重要な役目について、実例を交えて解説していきます。
 
インヴィニオのアクションラーニングをより詳しく追求していきます。一言にアクションラーニングといってもテーマや成果イメージなどによってそのプログラムは様々です。インヴィニオの提供するアクションラーニングは企業成長やリーダー人材の輩出を狙ったものとなっています。 今回より筆者が実際に関わった案件を事例をもとに、アクションラーニングの本質をご説明していきます。アクションラーニングの現場では一体どのようなことが起きているのでしょうか。
 
近年、人材育成の手法としてのアクションラーニングが脚光を浴びており、みなさんもいろいろなところでその名前を耳にする機会が多いのではないでしょうか。インヴィニオでは、企業の変革と自律的なリーダー人材の育成を同時に成し遂げるメソドロジーとしての、アクションラーニングを提唱しています。   インヴィニオの追求するテーマは、動機やマインドセットまで踏み込んで、いかに自律的(self-motivated)に動ける人材を育成するかです。 インヴィニオのアクションラーニングとはどのようなものなのか、代表の土井がこれまでの経験をふまえて語ります。