ジョハリの窓 Johari Window
ジョハリの窓とは、自分をどのように公開し、隠蔽するか、対人関係から見た自分を4つの大きな窓で分類し、コミュニケーションの円滑な進め方を考える為に提案されたコミュニケーションの分析モデル。
1955年にアメリカの心理学者ジョセフ・ルフト(Joseph Luft)とハリー・インガム(Harry Ingham)が発表したモデルのことを、その後二人の名前を組み合わせた「ジョハリの窓」(Johari Window)として後に呼ばれるようになった。
「自分が知っている/知らない」「他人が知っている/知らない」という2つの視点から分類するモデルで、「公開された自己(open self)」「隠された自己( hidden self)」「自分は気づいていないが、他人からは分かっている自己( blind self)」「自分も他人もまだ知られていない自己( unknown self)」の4つがある。
スムーズなコミュニケーションの為には、「公開された自己( open self)」をいかに大きくし、「自分は気づいていないが他人からは分かっている自己( blind self)」「隠された自己( hidden self)」を小さくしていくことが重要であるとされている。

トラックバック (0)
https://leadershipinsight.jp/mt/mt-tb.cgi/132
アンケートのお願い
今後の執筆の参考にさせて頂きますので、ご意見・ご感想をお聞かせください。
また、今後扱って欲しい題材なども受け付けておりますので、自由回答欄にご記入ください。


