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    <title>leadership insight</title>
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    <updated>2010-03-11T01:17:47Z</updated>
    
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    <title>仮説思考の罠[会員限定]</title>
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    <published>2010-03-10T23:52:08Z</published>
    <updated>2010-03-11T01:17:47Z</updated>
    
    <summary>近年ビジネス用語として定着してきた言葉の一つに“仮説”があります。“仮説”という言葉はもともと科学者やエンジニアの間で使われていた専門用語ですが、ビジネス書籍などでも良く見かけるキーワードのひとつになりました。仮説思考はうまく活用できるととても効果的な思考方法ですが、あまりに急速に普及したためか少なからず不正確な定義や解釈が流布しているのではないかと筆者は考えています。そこで今回のコラムでは仮説思考について再考してみることにしました。</summary>
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        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="001高井 正美" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[近ごろ書店のビジネス書コーナーで、“仮説”という言葉をキーワードにした本をよく見かけます。アマゾンで検索してみても、仮説思考、仮説構築力、仮説力といったタイトルの本がすぐに10冊以上見つかります。<br>私は、事業戦略立案や新規事業構想などをテーマとした教育研修やコンサルティングに携わることが多く、クライアントの方々に「皆さんの現時点での仮説は何ですか？」と質問することがよくあるのですが、最近は逆に「ところで、先生の仮説は何ですか？」と強烈に切り返されることもしばしばです(笑)。“仮説“という言葉は、もともと科学者やエンジニアの間で使われていた専門用語で、一般には比較的馴染みが薄かったのですが、近年はビジネス用語としてもかなり定着してきた感があります。仮説思考はうまく活用出来ればとても効果的な思考方法なので、世の中に普及するのは好ましいことなのですが、あまり急速に普及しすぎたためか、少なからず不正確な定義や解釈が流布している嫌いがあります。その結果、「仮説思考って、人によって意味が違う」、「仮説思考って、結局何なのかよく分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。そこで本コラムでは、「仮説思考とは何か？」について再考してみたいと思います。<br><br>

<a id="CF_link" rel="723" href="https://leadershipinsight.jp/member/2010/03/post_188.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
仮説思考


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    <title>「わけがわからない」から得られるもの[会員限定]</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=722" title="「わけがわからない」から得られるもの[会員限定]" />
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    <published>2010-02-24T23:37:02Z</published>
    <updated>2010-02-25T01:50:12Z</updated>
    
    <summary>筆者は最近「わけがわからない」ことの重要性を感じる出来事に立て続けに遭遇しました。その体験をもとに、「わけがわからない」から得られるものが何なのかを考えてみたのです。わかっている（つもりの）中で、あれこれもがくよりも、わけがわからない中でも、もがいてみること、そこに価値の源が潜んでいるのではないかと筆者は言います。つまり、自分の認知の壁を超えるところにこそ今の自分を超えるヒントが転がっているのではないかということです。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="002高木 進吾" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[今回のコラムのキーワードは「わけがわからない」です。<br>その重要さを感じることが最近多かったので、ちょっと書きものにしてみました。正直言ってあまりまとまりはありませんが、直感的に興味を持たれた方にお読みいただければ幸いです。<br><br><strong>～わけがわかることを超えてみる～</strong><br>1月某日、ある企業の若手研究者24名を対象に、「発想を生み出すために必要な準備・環境とは何か」をテーマに討議を行った。<br>参加者は非常に聡明な人ばかりで、ホワイトボードには数十個ものアイデアが挙がってきた。しかし、その内容をちょっと俯瞰して眺めてみると、結局、「知識を蓄える」「自分や物事を固定化せず、動く・動かす」「日常とは異なるもの（人物、経験）に出会う」の3つにほぼ集約され、しかも、そこで言っている「異なるもの」として挙げられているものの中身が非常に似ているものに集約されていたのである。つまり「異なり方が同じレベル」というジレンマが見つかってしまったのだ。<br><br>

<a id="CF_link" rel="721" href="https://leadershipinsight.jp/member/2010/02/post_187.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>


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<strong>■関連用語</strong>
モチベーション理論


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    <title>ソリューション営業担当者、行動改善のキモ～今問われる「営業企画部門の役割」[会員限定]</title>
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    <published>2010-02-09T23:44:51Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:25:43Z</updated>
    
    <summary>営業組織改革を手がける筆者が、最近感じていることのひとつに「営業企画部門」の役割の変化があります。これまでの時代には営業のアシスタント、バックオフィス的な役割として捉えられてきた営業企画部門に、新たな役割が期待されていることが経営幹部へのヒアリングからわかってきました。それは、営業部門改革のリーダーシップをとること。しかしながら、当の営業企画部門ではこれまで行ってきたことと今後求められることのギャップに戸惑いを感じてしまうことがほとんどのようです。それでも果敢に、新たな役割を担った営業企画部門として生まれ変わるためにはどのようなことに留意すべきなのかについて、考えていきます。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="019毛見 純子" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[<strong>■いま、営業企画部門の役割再定義と強いリーダーシップが問われている</strong><br><br>このところ、各業界ソリューション営業の推進部門、つまり「営業企画」や「営業支援」、「営業推進」「営業統括」などと呼ばれる部門と討議させていただく機会が増えています。<br>背景として、これまで主戦場であった国内市場の頭打ちや海外勢との競争、また業界のパラダイムシフトに直面するなどし、営業実績が「放っておいても右肩上がり」時代の終焉を迎え、「営業部門が何をすべきか」、「そのためにどのような体制・人材が必要か」などの検討がなされているのです。<br>それにともない、これまで「放っておいても右肩上がり」の時代には営業の「アシスタント」「バックオフィス」的役割として捉えられてきた営業企画部門に、営業部門のそれら「水先案内人」としての役割を果たしてもらいたいという期待が高まっているのです。また別の見方をすると当事者である営業部門自体は目先の火消しに追われていて、とても今後のあるべき姿を模索する余裕がなく、その補完機能として営業企画部門に白羽の矢が立っているとも言えるのです。<br><br>これまで営業企画部門の機能として一般的であったのは、営業組織の定型業務オペレーション機能（イベントやセミナーなどプロモーションの運営機能、セールスツールの作成など）、および実行予算管理機能などでした。<br>一方、我々が実施した多くの経営幹部へのヒアリングにより分かってきたことは、今後営業企画部門の役割として期待されているのはそれらをはるかに上回るような役割、経営上の上位概念を形成することや、営業部門改革のリーダーシップを取ることであるということです。<br><br>

<a id="CF_link" rel="719" href="https://leadershipinsight.jp/member/2010/02/post_186.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
リーダーシップ理論の変遷
ＣＲＭ
戦略策定

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    <title>長期的に取り組む組織風土が成果を生む[会員限定]</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=718" title="長期的に取り組む組織風土が成果を生む[会員限定]" />
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    <published>2010-01-27T23:11:59Z</published>
    <updated>2010-01-27T07:32:41Z</updated>
    
    <summary>独自性のあるヒット商品を生み出す企業として今、もっとも注目されている企業の一社である林原の名前は皆さんも一度は耳にされたことはあるのではないでしょうか。今回のリーダーシップストーリーでは、林原で人事を担当されていらっしゃる釼持彰宏氏に、組織風土や人事の観点から、なぜそのような成果を生み出せているのか、その秘密に迫るお話を伺いました。さまざまな要因はありそうですが、釼持氏がその根幹となるものとして挙げていらっしゃるのは「長期的に取り組むことのできる組織風土」です。長期的に取り組むというと、研究開発部門のみで行われていることに思えてしまいがちですが、林原では全社にわたって組織風土として根付いているのだと釼持氏は熱く語ってくださいました。特に驚いたのは、営業部門においても長期的な取り組みが評価されるように人事評価が連動しているということです。さらに、独自性のある発想ができるよう社員に様々な刺激を与えるための仕組みも色々なものが採り入れられています。また、独特の人事考課や採用での取り組みについても詳しくお伺いしました。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="002Leadership Stories" />
            <category term="126株式会社林原 人事・能力開発グループ チーフディレクター 釼持 彰宏氏" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellspacing="5" cellpadding="0" >
  <tr> 
    <td height="250"> <img alt="kenmotsu01.jpg" src="https://leadershipinsight.jp/member/images/kenmotsu01.jpg" width="180" height="200" />
    </td>
    <td><div  style="line-height: 110%; margin:0 0 0 0px;"><strong>釼持彰宏氏<br>
    株式会社林原 人事・能力開発グループ<br>チーフディレクター<br>
　　</strong></div><br><font size="1">釼持彰宏（けんもつあきひろ）氏プロフィール：1977年株式会社林原入社、技術部に配属。株式会社林原生物化学研究所、株式会社林原商事への出向を経て1988年から株式会社林原　人事・能力開発グループにて林原グループの人材育成などに従事。1996年より現職。</font>
<Br><Br>
    </td>
  </tr>
</table>
<br><hr size="0" noshade>
<br>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="3" bgcolor="#000066">
<tr>
<td><font color="#FFFFFF" size="2"><strong>短期的に出た結果だけで左右されず、じっくり時間をかけてやって欲しい</strong></font></td>
</tr></table><br><br><div  style="line-height: 180%; margin:0 0 0 10px;"><font color="#0000CC">―――林原グループは独自性のあるヒット商品を生み出し、今もっとも注目されている企業の一社だと思いますが、なぜそのような成果が出せるのか、組織風土や人事の観点から釼持さんご自身はどのようにお考えでしょうか。</font><br><br><font color="#323232">何点か挙げられますが、その一つとしては、独自性・独創性の重視にあると思います。わが社程度の規模ですと、単なる物まねでは価格競争になってしまい、到底大手企業には敵うわけがありません。そうなると生き延びるためには、他社にマネの出来ない技術の追求であるし、如何に他社との優位性を持つかにあります。しかし、問題はどうすれば独自性が育つかです。そこで必要なことは如何なる状況にも揺るぐことの無い「経営方針」や「組織風土」だと思います。風見鶏のように環境の変化によってクルクル変わるようでは、社員はいったい何を目標にやって行けば良いのか不安ですし、当然のことモチベーションも失われてしまいます。結局のところ、長期に渡って如何に将来の夢やしっかりとした方向性を示し続けられるかです。それを可能にしている要因の一つが、戦略的な非上場へのこだわりです。</font></div><br><br>

<a id="CF_link" rel="717" href="https://leadershipinsight.jp/member/2010/01/post_185.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
コンピテンシー

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    </content>
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    <title>組織の環境適応能力の開発[会員限定]</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=716" title="組織の環境適応能力の開発[会員限定]" />
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    <published>2010-01-13T23:33:53Z</published>
    <updated>2010-01-14T01:42:53Z</updated>
    
    <summary>今年は「組織の環境適応能力の開発」がこれまで以上に話題になるのではないかと筆者は感じています。そのような課題意識を持つようになったきっかけはお客様からお聞きする育成すべきリーダー像がぶれてきていると感じるようになったことです。これからは人材モデルの規定と同じかそれ以上に重要なこととして、組織としての環境対応能力（組織としてのコンピテンシー）を考えていく必要があるのではないでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="004土井 哲" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[すでに当社のアドバイザリーボードである高橋俊介氏が<a href="http://leadershipinsight.jp/2010/01/post_183.html">環境変化への適応能力というテーマ</a>を取り上げたが、私も今年は「組織の環境適応能力の開発」がこれまで以上に大きな話題になるのではないかと感じておりぜひこのコラムで取り上げさせていただきたい。<br><br>　上記のような課題意識を持つようになったきっかけは、育成すべきリーダー像がぶれてきていると感じるようになったことである。<br><br>これまでは人材開発プログラムを考えるのに際して、リーダーの人材像をコンピテンシーベースで定義し、現状とのギャップをどのように埋めるか、という視点で考えることが多かったが、昨年くらいから、お客様に「どのようなリーダーを求めているのか」とお聞きしても、「これから環境が大きく変わりそうなのでリーダー像を見直している」とか「どのような像を掲げるべきか迷っている」というような話を聞く機会が増えた。<br><br>

<a id="CF_link" rel="715" href="https://leadershipinsight.jp/member/2010/01/post_184.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
コンピテンシー


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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>変化対応能力について考える[会員限定]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://leadershipinsight.jp/2010/01/post_183.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=714" title="変化対応能力について考える[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2010://1.714</id>
    
    <published>2010-01-13T23:24:11Z</published>
    <updated>2010-01-14T01:42:54Z</updated>
    
    <summary>種の起源を著したダーウィンは「生き残るのは強いものではない、変化に対応できたものが生き残るのだ」と言っています。人間はその変化対応能力の高さから現在のような繁栄にいたったと言っても過言ではないでしょう。企業においても、経験から学ぶ、学びを共有することは変化対応能力の中核となるものです。しかしながら経験から学ぶ能力が低い人も少なくありません。筆者は個人が頭の中で仮説検証のサイクルをまわし学習するだけでなく、それを組織で共有する仕組みが重要であるといいます。その仕組みを推進することがリーダーの重要な役割なのです。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="007高橋 俊介" />
            <category term="102アドバイザリーボード・コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[変化の激しい時代に必要な能力、それは言うまでも無く変化対応能力である。種の起源のダーウインの「生き残るのは強いものではない、変化に対応できたものが生き残るのだ」にもあるように、人間はその変化対応能力の高さから、現在のような繁栄にいたったと言っても過言ではない。<br><br>昔読んで、大変興味深かった本の一つに、「人はなぜへびを怖がるのか」という、動物心理学者の本がある。それによると、下等動物が天敵を見ると逃げるのは、天敵情報が遺伝しているからで、学習の必要なく敵を識別できる。これは最も効率的に見える。しかしこの方法の最大の難点は、環境が変化し新たな天敵が出現した時に、すべて食べつくされて種が消滅することである。<br><br>

<a id="CF_link" rel="713" href="https://leadershipinsight.jp/member/2010/01/post_183.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
暗黙知
コーチング

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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ソリューション営業担当者、行動改善のキモ～「分かっている人」と「分かっていない人」の格差をなくす！～[会員限定]</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=712" title="ソリューション営業担当者、行動改善のキモ～「分かっている人」と「分かっていない人」の格差をなくす！～[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2009://1.712</id>
    
    <published>2009-12-15T23:18:31Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:26:33Z</updated>
    
    <summary>師走も中盤になり、今年を振り返っている方も多くいらっしゃることでしょう。今年は昨年から続く世界同時不況の影響が実感としてやってきた年でもありました。厳しい環境の中、削減された予算の中で発注する側としても、行う打ち手が確実に成果を求められた一年だったのではないでしょうか。このような状況の中では、よりいっそうソリューション営業の真価が問われることになります。そのような環境下でも売り上げを維持することができたソリューション営業担当者の共通点を筆者は二点挙げています。しかしながら、筆者がもっとも重要だと考えているのは、組織内にはそのポイントを「分かっている人」と「分かっていない人」が混在しており、「分かっている人」の暗黙知を形式知化し「分かっていない人」が行動として徹底できるレベルに引き上げていくことなのです。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="019毛見 純子" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[気がつくと、師走も中盤となりました。みなさんの中でも今年を振り返り、やり残したこと、来年チャレンジするぞ！ということなどに思いを巡らせている方も多いのではないでしょうか。<br><br>今年はある意味、昨年から続く世界同時不況がいずれの業界、いずれの企業にも実感として行き届いた（てしまった）年だったのではないかと思います。それゆえに、ソリューション営業の現場でも、戦略戦術を再考したり、またステークホルダーから特別大きなプレッシャーを受けたりした１年だったのではないでしょうか。<br><br>またそれはまさに「ソリューション営業の真価」が問われた１年だったとも言えます。<br><br>発注する顧客側も同様に厳しい環境の中、削減された予算内で行う打ち手の「一粒」が、確実に成果を出さねばならないプレッシャーを受けており、それゆえに明確に費用対効果をイメージできないソリューション提案に対しては、「予算を割かない」と判断したケースが多かったと聞いています。これまで景気がまだよかった時代「まめに顔を出しさえすれば」、「顧客の言うことに全て対応していれば」受注につながっていた営業担当者も、精査された予算枠から何も獲得できない状況にもなりえたのではないでしょうか。また、より一層ソリューション営業の真価が問われたことで、営業組織内では担当者によって更に「受注額格差」（＝成績格差）が広がったということはなかったでしょうか。<br><br>では、そのような環境下でも、売上を維持することができたソリューション営業担当者の共通点とはいったい何だったのでしょうか。<br><br>

<a id="CF_link" rel="711" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/12/post_181.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
暗黙知
形式知

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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自動車産業の今後を考える（３）～GMの決断からの考察[会員限定]</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=710" title="自動車産業の今後を考える（３）～GMの決断からの考察[会員限定]" />
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    <published>2009-12-15T23:12:03Z</published>
    <updated>2009-12-16T01:15:08Z</updated>
    
    <summary>今年の春にGMが破産してからさまざまな再建策が打ち出されていますが、年末になってまた大きな動きがありました。ヘンダーソンCEOの事実上の解任と、ヨーロッパの現地ブランドであるOpelとSaabの売却中止が打ち出されたことです。これらが自動車業界にどのような影響を及ぼすのかについて考えていきましょう。筆者は今回の新しい方向性は自動車業界全体の収益性をより早く回復させる可能性があると考えています。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="015丸山 嘉浩" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[年末になって自動車業界でいくつかの大きな動きがあった。11月も押し詰まってGMのヘンダーソンCEOが事実上解任された。またGMのヨーロッパの現地ブランド2社、OpelとSaabの売却も中止となった。これらが自動車業界にどのような影響を及ぼすのか、自動車業界は2010年も再編が続くであろう。<br><br>まずヘンダーソンCEOは就任8ヶ月での解任ということになり、2009年にGMはワーゴナー、ヘンダーソン、ウィットケアとCEOが3人目ということになった。GMは4月に一旦Chapter１１により破産し、その時点で債権の整理、退職者への年金の処理、など企業再建に必要な手を矢継ぎ早に打ち出し、そうした処理を終了後すぐに破産状態を脱して10月には投入された政府資金の一部返済も行い、順調に再建が進んでいるかと思わせる状況になっていた。ヘンダーソンCEOは債権者や組合との交渉には功績があったという評価が認められていた。しかし、彼はGMに30年以上も勤務してきたMr.GMとも言うべき人物である。GMの国有化に伴いGMの取締役に就任した人々はこの点に不満があったようである。破産状態からの脱却には手腕を発揮した彼も、ビジネスの展開に関しては旧態依然たるやり方で進めていたこと。さらにOpelやSaabなどの売却に関してもヘンダーソン氏と取締役会の間に大きな意見の違いが出ていた。<br><br>

<a id="CF_link" rel="709" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/12/post_182.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
戦略論の変遷


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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>希望と勇気と愛情を持って最後までメンバーの面倒を見たい[会員限定]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://leadershipinsight.jp/2009/11/post_180.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=708" title="希望と勇気と愛情を持って最後までメンバーの面倒を見たい[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2009://1.708</id>
    
    <published>2009-11-26T23:19:55Z</published>
    <updated>2009-11-27T03:01:55Z</updated>
    
    <summary>今回リーダーシップストーリーにご登場いただくのは株式会社リクルート北関東マーケティングの野村陽一氏です。リクルートといえば“営業力”のイメージが強いですが、野村氏は住宅事業の営業部門で活躍されてこられた方です。そこで今回は営業部門のリーダーシップについて詳しくお伺いいたしました。ご自身がマネージャーに昇進した際に上司から言われた「部下は上司を選べない」という一言がとても印象に残っているとおっしゃる野村氏は、まさに熱い営業リーダーでした。やる気のない人間は育てられないとはおっしゃるものの、やる気を持たせるための工夫などにも力を入れていらっしゃるようです。リーダーとして何が必要か、また、リーダーとしてどう振舞うべきかなどについても詳しくお伺いしました。

</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="002Leadership Stories" />
            <category term="125(株)リクルート北関東マーケティング 賃貸事業部 事業部長 野村陽一氏" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellspacing="5" cellpadding="0" >
  <tr> 
    <td height="250"> <img alt="nomura01.jpg" src="https://leadershipinsight.jp/member/images/nomura01.jpg" width="180" height="200" />
    </td>
    <td><div  style="line-height: 110%; margin:0 0 0 0px;"><strong>野村陽一氏<br>
    株式会社リクルート北関東マーケティング<br>
    賃貸事業部　事業部長<br>
　　</strong></div><br><font size="1">野村陽一（のむらよういち）氏プロフィール：1961年生まれ。1985年早稲田大学商学部卒業後、ひょんなことから知った株式会社リクルートに入社。マーケティング局勤務を経て、1995年より住宅情報領域の営業マネージャー。名古屋支社、大阪支社、東京本社勤務などを経て、2009年７月より現職。</font>
<Br><Br>
    </td>
  </tr>
</table>
<br><hr size="0" noshade>
<br>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="3" bgcolor="#000066">
<tr>
<td><font color="#FFFFFF" size="2"><strong>リーダーは聖職である</strong></font></td>
</tr></table><br><br><div  style="line-height: 180%; margin:0 0 0 10px;"><font color="#0000CC">―――野村さんは社内でリーダー育成の勉強会を開催されているそうですが、営業組織のリーダーには何が求められると思われますか？</font><br><br>
<font color="#323232">自分がマネージャーに昇進したときに、「上司は部下を選べるけれど部下は上司を選べない。上司はある意味、聖職だ」ということを当時の役員に言われたことがありました。上司は人事権があるので部下に不満があれば変えることができるが、部下は上司に不満があっても変えることができない。つまり、上の人間の出来が悪かったり嫌な人間だったりすれば、部下は苦労するだけなのでそんな上司になるなよと言うことなのですが、そのことは大変重要だと感じています。例えば、師匠を超えるのは難しいですよね。結局、師匠の出来が悪かったら、その下にいる人間は全員出来が悪くなります。要はそこに存在すること自体がメンバーの成長を阻害してしまうことになる。一営業マンだったときには出来が悪くても苦労するのは自分だけですが、リーダーの出来が悪いとそれによって不幸になるメンバーが出てきます。そして最終的にはお客様も不幸ですし、会社も不幸です。そこをよく自覚して己の能力を高めていかなければいけません。<br><br></font></div>

<a id="CF_link" rel="707" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/11/post_180.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
リーダーシップ理論の変遷
モチベーション理論
コーチング
メンター

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    </content>
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    <title>「市場を向いた経営」？[会員限定]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://leadershipinsight.jp/2009/11/post_178.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=704" title="「市場を向いた経営」？[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2009://1.704</id>
    
    <published>2009-11-12T23:33:13Z</published>
    <updated>2009-11-13T02:22:49Z</updated>
    
    <summary>「企業価値の最大化こそが企業の究極のゴールだ」、「（株式）市場を向いた経営が重要」という論調が、1990年代の終わり頃から日本でも目につくようになりました。しかし、筆者はその考えには懐疑的です。本当に時価総額極大化は、経営がねらうべきゴールになりうるのでしょうか。ここでしばしば見過ごされがちなのは、外部の投資家や評論家が企業の成功なり強さを測るときにどの物差しを使うかということと、その企業の内部の経営者自身が何を最大化しようとして経営するかということの間には、大きなギャップがあることです。筆者は、経営は株式市場を向くべきではないと主張します。ソフトバンクとワールドの事例からその理由を考えてみましょう。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="010楠木 建" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[「企業価値の最大化こそが企業の究極のゴールだ」、「（株式）市場を向いた経営が重要」という論調が、1990年代の終わり頃から日本でも目につくようになりました。<br>その象徴的な存在だったのが、当時のソフトバンクです。すでに歴史的な話の感もしますが、ソフトバンクは「時価総額極大化経営」を標榜し、1999年1月にソフトバンク本体を純粋持ち株会社としました。普通の持ち株会社は、ぶら下がっている事業会社から配当金などの形でキャッシュフローを吸い上げて利益を出すことを目的とします。しかし、この時期のソフトバンクはそういうことをせず、傘下の事業会社に営業利益の全額を自身に再投資させ、その代わりに各社に時価総額の極大をミッションとして与えました。それぞれの会社が株式公開を果たし、株価が上がれば、ソフトバンクの保有する株式時価総額は拡大します。社債償還などに必要な資金も、保有株式の一部を売却して賄えます。これが「時価総額極大化経営」の中身でした。<br><br>

<a id="CF_link" rel="703" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/11/post_178.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
戦略論の変遷
戦略策定

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    <title>ソリューション営業担当者、行動改善のキモ～あなたの会社の営業会議、何をしていますか？～[会員限定]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://leadershipinsight.jp/2009/11/post_179.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=706" title="ソリューション営業担当者、行動改善のキモ～あなたの会社の営業会議、何をしていますか？～[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2009://1.706</id>
    
    <published>2009-11-12T23:13:09Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:27:15Z</updated>
    
    <summary>筆者は営業のみならず、最短時間で最大効果を出すため組織変革の際は大まかに５ステップを踏めているか考えてみることが多くあります。その場合、多くの企業では、現状を分析し、目標達成を阻む課題を突き止めるステップがおろそかにされていることが見受けられます。他にも見落としがちなポイントは色々ありますが、筆者は営業会議を活用し、営業組織の行動変革の実行状況を把握する仕組みを作ることを提言します。

</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="019毛見 純子" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[昨今、物が売れない時代を反映して、営業プロセスは個人「技」によって支えられていた「我流営業」から、営業のプロセスをマネジメントする「組織営業」を模索しようとタスクチームを立ち上げる企業が増えている。<br><br>そういった企業様から早速「ＳＦＡを導入した」、「ＣＲＭを導入した」、「営業研修を行った」という話を耳にする。しかし一方で「せっかく予算を投入したのに成果に結びつかない」と嘆きの声を耳にすることも事実だ。「組織営業」への移行と定着は、多くの企業で理想の姿となっているとはいいがたいのではないだろうか。<br><br>ひとつ前提として理解しておかなければならいないのは、営業プロセスをマネジメントする「組織営業」とは、あるべき営業プロセスや行動体系を示し、それに対して行動としてどこまでできたかを追跡する手法である。いわずもがな個人の技量に頼るのではなく、個人を育て組織全体の成果を底上げしていこうという意図がある。（「あるべき行動体系」については本コラム第２回を参照のこと）したがって、ＩＴツールの導入や研修を行うことはあくまでそれら一連の流れをサポートする機会ではあっても、それだけで組織全体を改善できると考えるのはあまりに安易だ。<br><br>営業のみならず、最短時間で最大効果を出すため組織変革の際は大まかに以下のような５ステップを踏めているか考えることが多い。<br><br>

<a id="CF_link" rel="705" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/11/post_179.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
ナレッジマネジメント
ＣＲＭ

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    </content>
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    <title>「ゼロの発見」～新たな発想の手掛かり[会員限定]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://leadershipinsight.jp/2009/10/post_177.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=702" title="「ゼロの発見」～新たな発想の手掛かり[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2009://1.702</id>
    
    <published>2009-10-29T23:08:52Z</published>
    <updated>2009-10-29T08:15:54Z</updated>
    
    <summary>筆者は「新製品のアイデアを考える上で、何かよい発想法はありませんか？」というお問い合わせをしばしば受けます。発想法は古くからさまざまな方法論が提唱されてきていますが、今回筆者は、インド人が生んだ人類史上最大の発明のひとつである「数字のゼロ」にちなんだ新たな発想法を提案します。「ゼロの発見」や「ゼロの喪失」は画期的な新製品を考える上で、ひとつの重要な発想の手掛かりになるのではないかと筆者は考えています。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="001高井 正美" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[「新技術や新製品の良いアイデアが中々出てこない」とお悩みの企業は多いのではないかと思います。「新製品のアイデアを考える上で、何かよい発想法ってありませんか？」というお問い合わせを受けることもしばしばです。発想法と言えば、古くから様々な方法論が提唱されてきています。既存事例のアナロジー（類推、比喩）で発想する方法、既存事例のアンチテーゼ(逆説、否定)で発想する方法、既存事例の一部を足したり引いたり置き換えたりすることで発想する方法、全く異質の概念やモノを組み合わせて発想する方法(ノイエ・コンビナチオン)などが代表的です。いずれの発想法もそれぞれに持ち味があり、優れたアイデアを生み出す上での手助けになるものですが、これぞ決定版と言える発想法がないのもまた事実です。そこで今回私は、インド人が生んだ人類史上最大の発明の一つである「数字のゼロ」にちなんだ新たな発想法を提案したいと思います。<br><br>

<a id="CF_link" rel="701" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/10/post_177.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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    <title>ソリューション営業担当者、行動改善のキモ～大事なことは、いつ聞きますか？！～[会員限定]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://leadershipinsight.jp/2009/10/post_175.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=698" title="ソリューション営業担当者、行動改善のキモ～大事なことは、いつ聞きますか？！～[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2009://1.698</id>
    
    <published>2009-10-15T23:29:10Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:28:52Z</updated>
    
    <summary>法人向けソリューション営業の組織で営業人材を体系的に育成するためのポイントやその方法をご紹介していく本コラムですが、第二回目の今回は「できる営業」のできる所以は何かについて考えてみましょう。筆者はさまざまな業界で横断的に営業成果を出す人の行動特性について調査研究を続けてきました。その結果、業界などには関係なく、成果を出せる営業には共通した思考と行動パターンがベースにあることが浮かび上がってきたのです。ポイントは、「できる営業」と「ふつうの営業」との間で行動発揮度にもっとも差がついたプロセスでした。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="019毛見 純子" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。<br>この連載は、法人対象のソリューション営業を展開している営業組織に、営業人材を体系的に育成するためのポイントやその方法をお伝えすることを主旨としています。<br><br>さて、今回第２回目の本題に入る前に、簡単に<a href="http://leadershipinsight.jp/2009/09/post_173.html">前回</a>の振り返りをしてみたいと思います。<br>まず、この１００年に１度と言われて久しい不況下、つまりこれまでと同じ営業のアプローチ、同じ価値の提供では顧客の財布が開かれなくなった今「明日にでも売上を立て直すべく早急に営業現場の強化改善をせよ」と呼び声がかかっている企業が多くあるとお伝えしました。しかしながら、本当は以前から抱えていたはずの営業現場の課題を明確に把握している企業は少なく、また「うちは業界特殊性があるから」「うちの製品は専門性が高いから」果ては「営業担当者はみな個性が違うから」課題をパターン化、形式知化することは難しいという主旨のお悩みを多く伺います。<br>しかし、本当にそうなのでしょうか。ほんとうに各企業の営業課題はそれほど共通性がなく、またそれぞれ形式知化しにくいものなのでしょうか。<br><br><strong>～大事なことは、いつ聞きますか？！～</strong><br><br>我々は、数年をかけ様々な業界に対し横断的に「営業成果を出す人の行動特性」について調査研究を続けてまいりました。営業対象でいえば「個人」である場合と、「法人」である場合、また、取り扱う商品サービスでいえば「有形かつコモディティ」である場合から、「無形かつ完全カスタマイズソリューション」である場合までを調査範囲としています。更にその中でも、企業組織の中で、営業成績が上位２割に入る成績上位者、中位６割のレンジに位置する成績中位者、そして下位２割に入る成績下位者とに分け、それぞれ成績（結果）のもととなる行動（原因・真因）を分析して参りました。<br>その結果、やはり業界が違えど、営業担当者の個性が違えど、成果を出せる営業には共通した思考と行動パターンがベースにあることを浮かび上がらせたのです。<br><br>

<a id="CF_link" rel="697" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/10/post_175.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
形式知

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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自動車業界の今後を考える（その２）[会員限定]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://leadershipinsight.jp/2009/10/post_176.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=700" title="自動車業界の今後を考える（その２）[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2009://1.700</id>
    
    <published>2009-10-15T23:02:47Z</published>
    <updated>2009-10-15T11:01:47Z</updated>
    
    <summary>過去20年間、アメリカの自動車会社はヨーロッパの自動車会社を次々と買収してきました。しかし、アメリカ本国の経営が悪化するに伴い、これらヨーロッパの自動車会社は売却されています。こうした自動車会社は、その所有者が次から次へと変わっていても新しい所有者のもとで存続しなければなりません。こうしたヨーロッパの自動車会社が、株主に十分なリターンを出し続けながら経営を続けていくための戦略にはどのようなものがあり得るかについて考えてみます。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="000Leadership Insights" />
            <category term="015丸山 嘉浩" />
            <category term="100エデューサーの視点" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[この２０年間、アメリカの自動車会社はヨーロッパの自動車会社を続々買収してきた。しかし、本国の経営が悪化するに従い、これらヨーロッパの自動車会社は再び売却されている。これらの企業がとりうる戦略にはどのような選択肢があるのか検討してみる。<br><br><a href="http://leadershipinsight.jp/2009/08/post_171.html">前回</a>のコラムを書いた後、ドイツのオペルはカナダ・オーストリアの自動車部品メーカーのマグナが買収することが決定した。しかし、この買収に至る過程でさまざまな問題が露呈した。まず、買収に必要な資金の一部をドイツ政府が提供することに対して、オペルのオーナーであるＧＭの取締役会の一部のメンバーが不満を表明し、一時は買収資金をドイツ政府に依存しない形での買収スキームを検討してはどうかとの問題提起も行われた。会社のオーナーとしてはいくらドイツに本拠地を置き、買収側が資金の一部をドイツ政府の資金提供で行うにしても、ドイツ政府の露骨な介入に不快感を表明したわけである。また、マグナは今後も自動車に関する新しい技術の継続的な提供をＧＭに求めていること、買収にロシアのSberbankが関与していることもＧＭのマグナへの買収を躊躇させることになった。ＧＭにすれば、売却後のオペルは自らの競合になるわけで、その競合にそうした技術を継続的に提供することに不安を持つのは当然である。<br><br>

<a id="CF_link" rel="699" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/10/post_176.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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<strong>■関連用語</strong>
戦略論の変遷
コスト・リーダーシップ、差異化、集中

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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>研究開発リーダー～リーダーは部下を育てる“教育者”である[会員限定]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://leadershipinsight.jp/2009/10/post_174.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://leadershipinsight.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=696" title="研究開発リーダー～リーダーは部下を育てる“教育者”である[会員限定]" />
    <id>tag:leadershipinsight.jp,2009://1.696</id>
    
    <published>2009-10-01T23:09:08Z</published>
    <updated>2009-10-01T23:52:14Z</updated>
    
    <summary>今回リーダーシップストーリーにご登場いただく旭化成イーマテリアルズ株式会社外村正一郎氏は旭化成の研究開発センター長などを務めてこられた方です。基本的には研究開発部門のご経歴が長い方なのですが、営業部門のリーダーを務められたご経験もお持ちです。研究開発リーダーにとって最も重要なことは、メンバーにビジョンをしっかりと正しく伝えることだと外村氏はおっしゃいます。そして、ビジョンを理解してもらえたら、その後はメンバーに権限を委譲して、任せることが非常に大切であるともおっしゃっていました。また、営業部門と研究開発部門のリーダーの役割の違いや相手の考えを正しく理解するコミュニケーションの難しさなどについても詳しくお話いただきました。</summary>
    <author>
        <name>invno</name>
        
    </author>
            <category term="002Leadership Stories" />
            <category term="124旭化成イーマテリアルズ株式会社　執行役員　外村正一郎氏" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://leadershipinsight.jp/">
        <![CDATA[<table  border="0" cellspacing="5" cellpadding="0" >
  <tr> 
    <td height="250"> <img alt="tonomura03.jpg" src="https://leadershipinsight.jp/member/images/tonomura03.jpg" width="200" height="180" />
    </td>
    <td><div  style="line-height: 110%; margin:0 0 0 0px;"><strong>外村正一郎氏<br>
    旭化成イーマテリアルズ株式会社<br>
    執行役員 新事業開発総部長<br>
　　</strong></div><br><font size="1">外村正一郎（とのむらしょういちろう）氏プロフィール：1981年大阪大学大学院基礎工学研究科化学系博士課程修了、同年旭化成工業株式会社（現旭化成株式会社）入社。LSI・情報技術研究所グループ長、中央技術研究所室長などを経て2006年6月旭化成エレクトロニクス株式会社基板材料事業部事業部長、2008年4月旭化成株式会社執行役員、研究開発センター長などを歴任。2009年4月より現職。</font>
<Br><Br>
    </td>
  </tr>
</table>
<br><hr size="0" noshade>
<br>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="3" bgcolor="#000066">
<tr>
<td><font color="#FFFFFF" size="2"><strong>権限を委譲して仕事を任せることがモチベーションを上げる</strong></font></td>
</tr></table><br><br><div  style="line-height: 180%; margin:0 0 0 10px;"><font color="#0000CC">―――外村さんはこれまでに技術開発部門のリーダーなどを務めてこられたそうですが、そのようなご経験から、研究開発リーダーに必要なリーダーシップはどのようなものとお考えでしょうか。</font><br><br>
<font color="#323232">まずは、トップが何を考えているかを共有することが原点だと思っています。どういう会社にしたいというビジョンを共有することは結構時間がかかります。でもそれを若い人まで含めて、対話を重ねて、自分たちがやっていることにどういう意味があるのかをきっちり伝えることがリーダーとしてやるべきことだと思います。本当に理解してもらうためには一方的に伝えているだけではダメで、メンバーとしっかりコミュニケーションが取れてお互いに意見を言い合えるような関係を構築しておかなくてはいけない。顔と名前と個性までわかって、それでやっとビジョンを共有するようなことができます。リーダーは時間もかけて人を信じて目的を共有することが非常に重要だと思います。ある程度の規模の長期に亘る仕事を担当するリーダーには特に必要です。もちろん、組織が大きいと難しいことですから、社長だとしたら限られた事業部長くらいまでが限度だと思いますけど、百人くらいまでならできると思います。私が以前研究開発センター長になった時には、メンバーはやはり百人くらいいたんですけど、全員をグループに分けて何十回と懇親会を行い、面談も全員と年に二回実施、一人一回当たり20分くらいは費やしました。もちろんすごく時間がかかるんですけど、それまで毎年センター長が変わっていて、そのたびに方針が変わるとメンバーが感じているという噂を聞いていたのでそこはしっかりやらなければと思いました。</font></div><br><br>

<a id="CF_link" rel="695" href="https://leadershipinsight.jp/member/2009/10/post_174.html"><img src="http://leadershipinsight.jp/images/aicon-sankaku.gif" border="0" alt="invenio menu icon"><strong>続きを読む...</strong></a><br><br>

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