問題・課題発見型イシュー・アナリシス(1)[会員限定] |
(2012年02月17日)
|

先日のコラムで、「仮説検証型のイシュー・アナリシス」の方法を掲載したところ、多くの方からご好評を頂けたようなので、今回はその続編として「問題・課題発見型のイシュー・アナリシス」を取り上げ、どのような場面で必要になるのか、またその具体的なの方法とはどのようなものかを説明したい。
情報収集や分析を通じて、「我が社は・・・すべきではないか」という(戦略)仮説が思いついた時に、その仮説がどの程度正しいのか、確からしさを検証するのが、「仮説検証型イシュー・アナリシス」であるのに対して、そもそも自社にどのような問題、課題があるかを発見するのが「問題・課題発見型イシュー・アナリシス」である。
■関連用語
イシューアナリシス
ロジックツリー
論理思考(ロジカルシンキング)
問題解決
■関連コラム
トラックバック (0)
https://leadershipinsight.jp/mt/mt-tb.cgi/821
アンケートのお願い
今後の執筆の参考にさせて頂きますので、ご意見・ご感想をお聞かせください。
また、今後扱って欲しい題材なども受け付けておりますので、自由回答欄にご記入ください。
