Leadership Insights / マインドセットは変えられるか?(下)[会員限定]

マインドセットは変えられるか?(下)[会員限定]

(2011年11月10日)

さてスタンフォード大学のドゥエック教授が私に送って下さった論文ですが、Southern Methodist University(南メソジスト大学、所在地:米国テキサス州ダラス)のCox School of Business助教授であるピーター・ヘスリン(Peter A. Heslin)博士が筆頭著者として執筆した”KEEN TO HELP? MANAGER’S IMPLICIT PERSON THEORIES AND THEIR SUBSEQUENT EMPLOYEE COACHING”(2006年)と“Manager’s Implicit Assumptions About Personnel”(2008年)の2本です。ヘスリン博士は組織行動論及び人的資源管理を専門とする新進気鋭の若手研究者で、マネジャーが部下の人事考課や指導・教育などを行う際に、部下への態度(人事考課における公正さ、育成における熱心さなど)が人によって大きく異なることに関心を持ちました。博士は、研究を進める過程でドゥエック教授のFM/GM理論に出会います。

invenio menu icon続きを読む...


■関連コラム

トラックバック (0)

invenio menu iconこのエントリーのトラックバックURL:
https://leadershipinsight.jp/mt/mt-tb.cgi/815

アンケートのお願い


ご意見・ご感想をお聞かせください

今後の執筆の参考にさせて頂きますので、ご意見・ご感想をお聞かせください。
また、今後扱って欲しい題材なども受け付けておりますので、自由回答欄にご記入ください。

  • 大変参考になったので是非続きを読みたい
  • 参考になった
  • 普通
  • あまり面白くなかった
その他 自由回答欄(*差し支えなければお名前もご記入下さい。)