Leadership Insights / “社内公用語の英語化”が日本企業経営に及ぼす影響[会員限定]

“社内公用語の英語化”が日本企業経営に及ぼす影響[会員限定]

(2010年11月11日)

今年になっていくつかの日本企業が社内の公用語を英語にするとの発表を行った。政治家、経営者、評論家がこのことに関して賛否両論の議論をメディアで展開している。私は日本企業にこうした英語を公用語にする動きが出て来たことは、日本企業の経営のパターンが多様化してきたことの現れとして、前向きに評価したい。

日本企業の多くは事実上第2次世界大戦後に再出発したか、新規に事業を立ち上げた。 資源の乏しい日本では原材料のほとんどを輸入に頼っており、また設備もこうした輸入した資源を加工して作られていた。一方、当時一番豊富だったのが安い労働力であった。

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