Leadership Insights / 福澤諭吉著「学問のすすめ」に見るグローバル人材の真髄[会員限定]

福澤諭吉著「学問のすすめ」に見るグローバル人材の真髄[会員限定]

(2009年05月28日)

今年は横浜開港150周年に当たるそうで、4月28日から9月27日までの153日間、「開国博Y150」が横浜市内随所で開催されています(http://event.yokohama150.org/)。
イベント好きな私は、早速ゴールデンウィークに家族連れでメイン会場「ベイサイドエリア(赤レンガ倉庫周辺)」に繰り出しました。フランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」が創作した、高さ12メートルの超巨大グモ「レ・メカニック・サヴァント(博識な機械)」のライブパフォーマンスを筆頭に、岩井俊二、北村龍平の両氏がコラボで描くSFファンタジー「未来シアターBATON」、NHKが技術力を結集したハイビジョンの16倍の画素数を誇る超高精細映像「スーパーハイビジョンシアター」など未来指向の展示が目につく中で、「横浜ものがたり」と名づけられた施設会場では、横浜150年の歴史や開国・開港の時代を、映像や展示で分かりやすく学ぶことができました。
1853年7月、アメリカのペリー提督が4隻の軍艦を率いて浦賀に来航し日本の開国を強く要求。これに慌てた徳川幕府は54年3月に「日米和親条約」を、さらに59年7月にはアメリカとの「日米修好通商条約」締結をはじめ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスと相次いで条約を結び鎖国政策に終止符を打ちました。

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